Polyvox(Polivoks/Поливокс、ポリヴォクス)のパネルには、7枚の黒いプレートに37個のコントロールが並び、ロシア語で名前が刻まれています。このページでは左から右へパネルを横断し、ほぼすべてのコントロールにプレーヤーを付けました。各プレーヤーで変わるのはコントロール1つだけで、その変化が聴き取りやすいパッチを選んでいます。音はすべてDuovoxで書き出したもので、スクリーンショットもプラグインそのものです。
Duovoxはパネルの表記をラテン文字と元のキリル文字で切り替えられます(ABC / АБВボタン)。上の画像はキリル文字版です。下のプレートの画像はラテン文字版で、元の名前を赤で示しています。
左上にあるのがLFOで、パネルではモジュレーターと呼ばれています。自前のデプスつまみはありません。モジュレーターが届く各プレート(VCO I、VCO II、フィルター、アンプ)に、それぞれ「МОДУЛЯЦИЯ」のつまみがあります。
РЕЖИМЧАСТОТА MODULATOR(「МОДУЛЯТОР」):RATEと4ポジションのSHAPEスイッチ。深さのつまみは、変調される側の各プレートにあります。
「ЧАСТОТА」は周波数の意味です。Duovoxでは0.7〜40 Hzを大きく曲がったカーブで動きます。オーナーたちによれば、実機のポットも回し始めはほとんど変わらず、上のほうで一気に速くなるそうです。
RATE(「ЧАСТОТА」)Duovox · 0:04
モジュレーターの速さで、ここでは2つのオシレーターのピッチにかけています。MINは0.7 Hz、中央で約2.7 Hz、MAXは40 Hzで、ビブラートが荒いうなりに変わります。
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「РЕЖИМ」(モード)で波形を選びます。クジミンの説明では三角波、矩形波、ノイズ、サンプル&ホールドの4つです。彼の矩形波は正のパルスだけなので、ピッチにかけると音の周りで揺れるのではなく、上へトリルします。
SHAPE(「РЕЖИМ」)Duovox · 0:04
ピッチにかける深さは同じまま、4つの波形を比べます。三角波は音の周りで揺れ、矩形波は上にしか動かないのでトリルになります。ノイズは細かく震え、サンプル&ホールドはレートに合わせてランダムな音程へ跳びます。
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02マスター・プレート
ヘッドホン、チューン、グライド、ボイス
モジュレーターの下にある縦長のプレートには名前がありません。楽器全体にかかるコントロールがまとまっています。
ТЛФ.НАСТРОЙКА1-ГОЛ./2-ГОЛ.ГЛИССАНДОВЫХОД マスター・プレート:PHONES、TUNE、GLIDE、1ボイス / 2ボイスのレバー、VOLUME、OUTPUTのレバー。
「ТЛФ.」はтелефон、つまりヘッドホンの略です。「ВЫХОД」(出力)はメイン出力をミュートし、ヘッドホンだけを生かしておくレバーです。曲の合間に次の音を準備できるよう、クジミンが組み込みました。「ГРОМКОСТЬ」はメインの音量です。
OUTPUT(「ВЫХОД」)とPHONES(「ТЛФ.」)Duovox · 0:04
再生
出力
OUTPUTを下げるとメイン出力がミュートされ、ヘッドホンのレベルだけが残ります。曲の合間にヘッドホンで次の音を作れるようにするためです。Duovoxではレバーを下げている間、PHONESつまみで聞こえる音量が決まります。
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「НАСТРОЙКА」はチューニングです。2つのオシレーターを上下に最大全音1つ分動かし、パスポートにある±12 %と一致します。
TUNE(「НАСТРОЙКА」)Duovox · 0:04
2つのオシレーター共通のマスター・チューンで、±全音1つ分(表示で±200セント)。フレーズごと動きます。
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「ГЛИССАНДО」はグライドです。実機では鍵盤の電圧に抵抗とコンデンサーをかませる回路なので、スライドは速く始まり、音に近づくにつれてゆっくりになります。2ボイス・モードでは片方のオシレーターだけが動きます。
GLIDE(「ГЛИССАНДО」)Duovox · 0:04
音が重なったとき、次の音へ滑らせます。カーブはRC回路のもので、最初は速く、音に近づくとゆっくりになります。表示では1.8で33 ms、3で0.1秒、4.8で0.6秒です。
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「1-ГОЛ. / 2-ГОЛ.」は1ボイスか2ボイスか。2つ目の設定でPolyvoxはデュオフォニックになり、2つの音が1つのフィルターを通ります。
1ボイス / 2ボイス(「1-ГОЛ. / 2-ГОЛ.」)Duovox · 0:04
メロディーの下で低いAを押さえたままにしています。1ボイスでは2つのオシレーターがどちらもいちばん低い鍵盤を取るので、メロディーが消えます。2ボイスではVCO Iがいちばん高い鍵盤、VCO IIがいちばん低い鍵盤を受け持ち、1つのフィルターと1つのアンプを通ります。
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2枚のジェネレーター・プレートはほぼ同じです。「ДИАПАЗОН」はフィート表記のレンジ(32'〜2')、「ФОРМА」は波形、「МОДУЛЯЦИЯ」はピッチにかかるモジュレーターの深さ。VCO Iの4つ目のつまみには「ГЕНЕРАТОР II」と書かれていて、VCO IIがVCO Iの周波数を変調する深さを決めます。
ДИАПАЗОНФОРМАМОДУЛЯЦИЯГЕНЕРАТОР II VCO I(「ГЕНЕРАТОР I」):RANGE、WAVE、モジュレーターの深さ、そしてVCO II FM。
WAVE(「ФОРМА」)Duovox · 0:04
VCO Iだけを、フィルターを開いて鳴らしています。三角波、ノコギリ波、そして固定された3つのパルス幅(45、20、8.8 %)。PWMはありません。詳しくはオシレーターの回へ。
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VCO IのMODULATION(「МОДУЛЯЦИЯ」)Duovox · 0:04
VCO Iのピッチにかかるモジュレーターの深さで、約7 Hzの三角波です。小さい値はビブラート、1.8で振れ幅は約±2半音、2.7で約±5半音、その先はサイレンです。
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VCO II FM(「ГЕНЕРАТОР II」)Duovox · 0:04
VCO IIがVCO Iの周波数をオーディオレートで曲げます。ミキサーに入っているのはVCO Iの三角波だけで、VCO IIは1.5半音デチューンしたノコギリ波です。2くらいまでは音が明るくなり、音程も保たれます。3からはエネルギーのほとんどが倍音から外れます。指数FMはピッチもずらすからです。
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レンジと波形のスイッチは同じです。4つ目のつまみは「РАССТРОЙКА」、デチューンで、楽器全体でこれ1つだけです。振れ幅は±全音2つ分です。
ДИАПАЗОНФОРМАМОДУЛЯЦИЯРАССТРОЙКА VCO II(「ГЕНЕРАТОР II」):同じRANGEとWAVE、専用のモジュレーターの深さ、そしてDETUNE。
DETUNE(「РАССТРОЙКА」)Duovox · 0:04
VCO Iに対するVCO IIのずれです。0からわずかに動かすだけでノコギリ波同士がうなり始めます。目盛りの+0.5で半音、+1で全音。振れ幅全体は±全音2つ分です。
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モジュレーターの深さはオシレーターごとに設定するので、片方だけをトリルさせ、もう片方はそのままにしておけます。クジミンもこのパッチを紹介しています。両方に矩形波をかけ、ある音程分デチューンすると、4音のトリルになります。
VCO IIのMODULATIONDuovox · 0:04
矩形波をVCO IIだけにかけています。VCO Iは音を保ち、VCO IIが約4.6 Hzで上にトリルします。各ステップでおよそ1、2、3、6、12半音です。
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「ГЕНЕРАТОР I」「ГЕНЕРАТОР II」「ШУМ」(ノイズ)「ВНЕШ.」(外部入力)。加算アンプは各入力をゲイン1のまま制限なしで通すので、ミキサーのレベルはフィルターをどれだけ強くドライブするかも決めます。
ГЕНЕРАТОР IГЕНЕРАТОР IIШУМВНЕШ. MIXER(「МИКШЕР」):VCO I、VCO II、NOISE、EXT。どれも0〜6で、ゲイン1のまま足し合わされてフィルターへ入ります。
VCO Iのレベル(「ГЕНЕРАТОР I」)Duovox · 0:04
VCO Iだけをレゾナンスの効いたローパスに入れ、音量を揃えています。レベルはフィルターのドライブ量でもあり、上げるほど密度が増して潰れた音になります。
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このプレーヤーでは、ピークと平均レベルの差が1で10.3 dB、6で6.7 dBまで縮まります。ヘッドルームを使い切ったフィルターの潰れ方です。ベースのチュートリアルでは、これを土台にパッチを1つ組み立てています。
NOISE(「ШУМ」)Duovox · 0:04
ホワイトノイズを、ベースと同じフィルターに入れています。つまり一緒にフィルターがかかります。つまみ全体で平均的な明るさは約800 Hzから1.8 kHzに上がり、クリップの音量は大きくなるどころか約1 dB下がります。
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EXT(「ВНЕШ.」)Duovox · 0:04
1982年の実機では外部入力でした。Duovoxにはオーディオ入力がないので、EXTは自分の出力を聞きます。出力から入力へパッチケーブルをつないだ状態です。最初は音が太くなり、5あたりからはループが独自の音程で咆哮します。
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いちばん大きなプレートです。クジミンはフィルターを、積分器として使う2個のК140УД12オペアンプで作りました。2ポールでローパスかバンドパス、押し込むと歪むフィルターです。専用のエンベロープも同じプレートにあり、カットオフだけを動かします。
РЕЖИМФНЧ / ПФЧАСТОТА СРЕЗАРЕЗОНАНСОГИБАЮЩАЯ FILTER(「ФИЛЬТР」):上に専用のエンベロープ、中央にカットオフ、レゾナンス、LP/BPのレバー、下にモジュレーターとエンベロープの深さ。
「ЧАСТОТА СРЕЗА」がカットオフ周波数、「РЕЗОНАНС」がレゾナンスです。
CUTOFF(「ЧАСТОТА СРЕЗА」)Duovox · 0:04
カットオフつまみは表示で30 Hzから18 kHzまで。低い値では暗くザラついた音、上のほうは明るいノコギリ波のベースです。
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RESONANCE(「РЕЗОНАНС」)Duovox · 0:04
カットオフ付近の強調です。上限近くでフィルターが自己発振します。
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レバーには「ФНЧ」(фильтр нижних частот、ローパス)と「ПФ」(полосовой фильтр、バンドパス)と書かれています。
LP / BP(「ФНЧ / ПФ」)Duovox · 0:04
同じパッチをローパス(12 dB/オクターブ)とバンドパスで比べます。BPは低域を削り、カットオフ周辺の鼻にかかった帯域を残します。
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「ОГИБАЮЩАЯ」はエンベロープの意味で、このつまみでエンベロープがカットオフをどこまで押し上げるかを決めます。隣の「МОДУЛЯЦИЯ」は、カットオフにかかるモジュレーターの深さです。
ENVELOPEの量(「ОГИБАЮЩАЯ」)Duovox · 0:04
音ごとにフィルター・エンベロープがカットオフをどこまで開くか。足す方向にしか働きません。実機には反転エンベロープがないからです。
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フィルターのMODULATIONDuovox · 0:04
カットオフにモジュレーターをかけています。約2.7 Hzの三角波で、勝手にテンポを刻むワウになります。
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エンベロープの各段は、「АТАКА」がアタック、「ЗАТУХАНИЕ」がディケイ(直訳は「消えていくこと」)、「ПЬЕДЕСТАЛ」がサステイン(「台座」)、「ПОСЛЕЗВУЧ.」がリリースで、послезвучание(「後に残る音」)の略です。クジミンの回想によると、保安担当の職員が「Атака」(攻撃)という言葉を怪しいと指摘したことがあったそうです。
フィルターのATTACK(「АТАКА」)Duovox · 0:04
エンベロープがフィルターを開くまでの時間です。MINならプラック、3.6では各音が約0.3秒かけてふくらむように開きます。
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フィルターのDECAY(「ЗАТУХАНИЕ」)Duovox · 0:04
ピークのあと、フィルターがサステインのレベルまで閉じていく速さです。
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フィルターのSUSTAIN(「ПЬЕДЕСТАЛ」)Duovox · 0:04
ПЬЕДЕСТАЛは「台座」の意味で、鍵盤を押さえている間エンベロープがとどまるレベルです。0なら各音が閉じ、6なら開いたままです。
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「РЕЖИМ ГЕНЕРАТОРА ОГИБАЮЩЕЙ」、エンベロープ・ジェネレーターのモードは、アイコンが2つ付いたレバーです。1回だけのエンベロープと、ループする周期モードのΛΛです。
フィルター・エンベロープのモード(「РЕЖИМ ГЕНЕРАТОРА ОГИБАЮЩЕЙ」)Duovox · 0:04
周期モードでサステインを0にすると、鍵盤を押さえている間アタックとディケイを繰り返します。1つの鍵盤からリズムが生まれます。詳しくはループするエンベロープの回へ。
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同じ4段と同じモード・レバーを持つ2つ目のエンベロープが音量につながっています。ほかにモジュレーターの深さ(トレモロ)と「ВКЛ.」のレバーがあります。
АТАКАЗАТУХАНИЕПЬЕДЕСТАЛПОСЛЕЗВУЧ.ВКЛ. AMPLIFIER(「УСИЛИТЕЛЬ」):音量用のもう1つの同じエンベロープ、そのモード・レバー、モジュレーターの深さ、GATE ON。
アンプのATTACK(「АТАКА」)Duovox · 0:04
フェードインの時間です。MINでは音がすぐに立ち上がり、3.6では約0.3秒かけてフェードインし、4.5(約1秒)では次の音までにやっと届くくらいです。
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アンプのSUSTAIN(「ПЬЕДЕСТАЛ」)Duovox · 0:04
ディケイのあとに保たれるレベルです。0では鍵盤を押さえていても各音が消えていきます。プラックやドラムはこうして作ります。
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アンプのRELEASE(「ПОСЛЕЗВУЧ.」)Duovox · 0:05
ПОСЛЕЗВУЧАНИЕ、「後に残る音」。鍵盤を離したあと音がどれだけ鳴り続けるかです。短く弾くと違いがよくわかります。
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アンプのMODULATIONDuovox · 0:04
音量にモジュレーターをかけたトレモロで、ここでは約5 Hzです。6では1周期ごとに音量が無音まで下がります。
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「ВКЛ.」は「オン」です。鍵盤を押さなくてもゲートを開いたままにするので、ドローンは鳴り続け、周期モードのエンベロープはループし続けます。効果音のチュートリアルでは、これで風、波、蒸気機関車を鳴らしています。
GATE ON(「ВКЛ.」)Duovox · 0:02
0.5秒のタップを1回。ВКЛ.がオンなら、鍵盤を離したあともゲートが開いたままになります。ドローンにも、勝手にループするエンベロープにも使えます。
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右端の「СЕТЬ」は電源で、赤い電源ボタンです。Duovoxではソフト・バイパスになっています。実機になかったもの(ピッチベンド、モジュレーション・ホイール、ベロシティ、ポリフォニー、ドリフト、キートラッキング、フィルター・ドライブ、レガート)はすべて別の背面パネルにまとめ、前面は1982年のままにしています。前面のコントロールのうち、VOLUME、アンプのディケイとエンベロープ・モード、フィルターのリリースにはプレーヤーを付けていません。働きは隣のつまみと同じです。
オシレーターについては、実機との比較測定も含めてオシレーターの回で詳しく扱っています。
DUOVOX
Polivoks(Polyvox)シンセを VST3/AU プラグインで
- 1982年のパネルをつまみ単位で完全再現。フィルターの叫び、ループするエンベロープ、デュオフォニックも
- 2チップ・フィルターを4倍/8倍オーバーサンプリングでモデル化し、実機の録音で校正
- 10バンクと5パックに257プリセット、ベースやリードやスクリームを作る GEN ボタン
- 1982年の実機にはない機能も:ポリモード、ベロシティ、ピッチベンド、ドリフト、リアパネル
macOS 11+(VST3・AU)· Windows 10/11(VST3)· 無料デモあり